今日から、気象庁が紫外線情報を発表するようになりました。
紫外線が人体に影響を与える強さを示す国際指標「UVインデックス」で、0〜13以上の14段階で表示されます。
オゾンの減少で紫外線量が増えているとか。本当は恐ろしい予報なのかもしれませんね。
日焼け止めにある、「SPF」や「PA」表示の豆知識。
「SPF(Sun Protection Factor)」はUVBの防止効果を表します。UVBは肌に炎症を起こし、色素沈着を起こす原因にもなり、繰り返し浴びると肌の老化や皮膚がんを誘発する恐れがあります。
「PA(Protekution Grade of UVA )」はUVAの防止効果を表しています。UVAは肌を黒くするほか、皮膚の奥深くに侵入するので、長期間浴びると肌の老化につながります。
SPFは、数値が大きい方がUVBの防止効果は高くなります。上限は50+で、「SPF50+」と表示されています。
PAは、数値化されておらず、「PA+」→UVA防止効果がある。「PA++」 →UVA防止効果がかなりある。「PA+++」→UVA防止効果が非常にある。という表示になっています。

このニュース、わたしもみました。
きっとそのうち花粉と同じで真っ赤になって、むらさきになって、いらぬ恐怖感を人々に与えるのでしょうね。
しかし、東京の花粉の量は去年の40倍以上だったとか。
まっかになっててもしょうがなかったんですね。