「パソコン通信」とは何だったのかNiftyのパソ通が終了するらしい。たしかに最近ではフォーラムを見ることも無くなっている。パソ通全盛だった頃、そこら中に草の根BBSなるものがあった。モデムも今となっては過去の遺物。
ニフティが2006年3月末でパソコン通信サービス「NIFTY-Serve」を終了するという。モデム接続によるテキストベースのサービスが終わるのは時代の変遷として致し方ないが、“あの時”のコミュニティのあり方には、今も学ぶべき点は色々あるのではないだろうか? :ITmedeiaライフスタイル
SNS(ソーシャルネットワーク)に、昔のフォーラムの響きを感じた方は多いのでは? でも、何故か昔のようなときめきというか、一生懸命読んだ、あの気持ちが沸いてこない・・・・なんでなんだろう?
誰でも簡単に接続でき、デザインもシステムも秀逸だ。
ふと思ったこと。優れた論客というか、シスオペ(分かる人は分かる)がいないのかもしれない。だから読んでいてもいまいち感動が無いのかもしれない。
でもまぁ、詰まるところ・・・・歳をとったということなんだけどね(笑)

Borderさんありがとうございます。
いつも楽しく拝見してます。
なんでもそうかもしれませんが、創成期は濃い方が多いですね(笑) 一般化し、やがて廃れていく・・・・
そういう濃い方は、今はどこに行ったんでしょうか。新たな場をどこかに既に作っているのかもしれませんね。
シスオペですか、フォーラムですか。(笑)
確かにお手軽に参加できるようになった分、関係がより日常的でありふれた風景と変わっていないような気がしますね。
濃ゆい会話をあまり見かけないと言うか・・・。
より個人的なツールになってしまったというのもあるかもしれませんが。