簡単脳

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先日、新宿でバリウムを飲んだので(^◇^;)、帰りに修理に出していた105mmマクロレンズを、Nikon新宿サービスセンターに受け取りに行ってきました。 この写真は、そのNikonサービスセンターのある新宿エルタワーの28階からの風景。CanonのIXYでパチリ(笑) 高いところはいいですねぇ(・∀・)  大好きです。高い所。

しかし、最初修理に出しに行ったときは日曜の閉店間近だったせいで気がつきませんでしたが、Nikonのサービスセンター、客層がアレです。アレって、とにかく年齢層高い。ぱっと見ると養老・・・・定年後カメラ楽しんでます!っていう感じの”オジィ”で溢れてました。もう私なんて若者ですよ!(国会かい・・・)
皆さん高級なNikonお持ちです。やっぱ銀塩が多かったですねぇ。デジタルは若目の方に多いような気がしました。
一眼レフで写真撮るなんていうのは、今やマニアックな世界なのでしょうか? 携帯電話でもメガピクセル時代ですからねぇ・・・いわゆる”バ●・・・カメラ”や”レンズ付フィルム”は手軽に写真を撮るという事は拡大しましたが、一眼レフなど難しいカメラはどんどん敬遠されていってしまう結果になりました。
世の中、なんでも簡単時代。このままでは脳味噌がほんとに退化して、”簡単脳”になっちゃうかも・・・

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コメント(2)

kuroさんリスト登録ありがとうございました。
皆さん、お金と暇は有り余ってるようですから(笑)
若者でも一時、古い一眼レフを持ってる人をよくみかけました。単なる流行だったんでしょうか?

BlogPeopleのリストに入れていただき、ありがとうございます。ボクの方でも登録しておきました。
ニコンの西新宿のサービスセンターは、東京に住んでいてプロスト使っているようなユーザーが集結するんですよね。ボクも以前はニコン使いのカメさんにたびたび付き合わされたものです。
プロとアマでは圧倒的にアマが多いわけで、そのアマのほとんどが定年をすぎた人たちなんですよね。ボクは「これは自分の人生そのものだ」といえる趣味を持っているのが大人だと考えるのですけれど、そういう現状を見ると、ちょっと……ですね。ほとんどの人は仕事そのものが人生だと思って生きてきて「さあ定年になった。どうしよう」ですから。それはそれでアリなのでしょうけど。日本では。

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