- 2004年9月14日 23:24
- ダイビング
神子元の事故は、未だに発見されていないようです海保のHPによれば、専従捜索は打ち切られ、今後は巡視船による捜索になるようです。
思い出すのは、「ダイバー漂流」です。新島から黒潮に流され、56時間漂流し230km離れた銚子沖で救助されたという実話です。発見されればいいのですが・・・・・
しかし、大物系のポイントは流れがの速いダイビングポイントですね。マクロヘンタイ系の私にとってはちょっとしんどい(^_^;)
慶良間にも「下曽根」という有名なポイントがあります。根の上は5mちょっとですが、回りはドン深。海図に潮流マークがでている位ですからいつも流れてます。
潜行するときはアンカーロープに掴まって鯉のぼり状態。根の上でもへばりついてないといけません。吐いたエアが横に流れる・・・そんな流れでもイソマグロが鰭も動かさず静止しています・・・しかーし。すぐに飽きるのです(^_^;)
石垣島のマンタも、1回見たらおっけー。凄いんだけど飽きる(笑) そのうち、マンタ見ずにマクロ系を探す始末。同じ海底にへばりつくなら、やっぱマクロですよ(笑) という訳で、流れのない浅い海は安全(多分)ということでした。。。。