阿嘉島の花


 

 

      

 ◆テイキンザクラ
  高さ1〜3mになる常緑木。花は房状に5〜8個花を着け年中咲いて
     いますが最盛期は4月〜6月。花の色は桃色、橙色などがあります。


   

                                                         ◆ブッソウゲ(仏桑華) <別名:リュウキュウムクゲ>

    沖縄の代表的な花。英名 Rose of china, Shoe-flower。ハイビスカスの名で一般には呼ばれていますが

    沖縄では、グソーバナ(あの世の花)と呼ばれ、仏壇やお墓などに供えられるそうです。年中見れます。

 

 

 ◆ケラマツツジ (慶良間躑躅)

1月中旬になると咲き始めます。奄美大島以南に生育します。
可憐な花が可愛いですが、園芸用に乱獲され、危急種になっています。

(撮影:DIVEシルエット)

 

テリハイカズラ<別名:ブーゲンビレア> 

   熱帯を代表する花のひとつ。

   一般にはブーゲンビレアと呼ばれる。
  多くの園芸種があります。赤い花弁のように見

   えるのは、花弁ではなく苞です。
  花は苞の中央部に出ます。

◆デイゴ 

   高さ10m位になる落葉広葉樹。

  オオゴチョウ・サンダンカと共に沖縄三大名花

   のひとつ。沖縄の県花。

◆テッポウユリ 

    奄美、沖縄諸島に自生する 白色のユリ。昔の

     鉄砲に似 ているのでこの名があります。
       開花期3月〜5月。

    

湿地帯 山(丘?)の向こうが北浜です。

◆アダンの実     ヤシガニの好物だそうです。

 


 

阿嘉御殿のアカテツ(ウルンの木)

阿嘉小中学校前のウドゥン(御殿)にあるアカテツ科の常緑高木。

樹齢300年以上と推定される老大木。

阿嘉ではギヌチュと呼ばれ、神木として大切にされているそうです。
根元には、阿嘉の種取り行事に小屋(ウドゥン)が築かれ、
種蒔き等の神事が行われたそうです。

 


 

 

 

 

阿嘉保育園・小・中学校に咲く花

   

 

 

 

 

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